SEO向けWordpressプラグイン– Wordpress SEO –

Wordpressでサイトを運営している人に多いSEOの悩み、

SEO初心者

プラグイン多すぎ!どれがSEOに効くの?

カトさん

相性が非常にややこしく、テーマやサーバー設定の相性まで考慮する必要があります

このページでは、WordPressでSEO対策を強化するためにおすすめのSEOプラグインを紹介します。無料で使えるものから有料で高機能なものまで、あなたのサイトに合ったSEOプラグインを選んで、WordPressのSEO設定に取り組んでみましょう。

この記事で得られるメリット
  • WordpressのSEOで導入すべきプラグインが分かる
  • 各SEO関連プラグインのメリットや効果がわかる
  • 自分でSEO対策ができるから検索上位に表示される
対象とする読者
  • SEO初心者
  • SEOに興味はあるけど難しそうで手を出せない方
  • 画像周りのSEOを対策したい方
記載情報の責任者
カトさん@SEOのプロ
カトさん

カトさん@PV1億のSEOプロ

  • SEO専門家歴15年
  • 法人サイトSEO 200件以上
  • 個人サイトSEO 50件以上
  • 月間1億PVサイトSEO9年担当
  • SEOブログで月収400万円

某渋谷サイバー系SEO会社でSEOコンサル→某外資グローバル企業でSEOマネージャー→独立、現在はSEOコンサルと実店舗ビジネスで事業展開中

SEO特化型プラグイン

ワードプレスでSEO対策を行うには、SEO特化型プラグインをインストールすることがおすすめです。SEO特化型プラグインとは、ワードプレスにSEO機能を追加するためのツールです。

SEO特化型プラグインを使うことで、タイトルやメタタグ、サイトマップなどのSEO設定を簡単に行うことができます。また、コンテンツの最適化や検索順位の分析などもできるようになります。

この章では、代表的なSEO特化型プラグインであるAll in One SEO、Yoast SEO、Premium SEO Packの特徴と機能を比較して紹介します。これらのプラグインは無料版と有料版がありますが、ここでは無料版について解説します。

デメリットの方が大きいため、カトさんのサイトでは入れていません。でもSEOがよく分からない初心者にはオススメです。

メリット

SEO特化型プラグインのメリットは以下の通りです。

  • SEOの設定を一元管理できる
  • 初心者でもSEOが大幅に進められる
  • SEO的に必要でも、Wordpressでは難しいカスタマイズが簡単にできるようになる

デメリット

SEO特化型プラグインのデメリットは以下の通りです。

  • ワードプレスが重くなる
  • 設定が複雑でどこをどう設定したら良いか分からない
  • 機能が競合しやすいため、不具合が起きたり変更が反映されなかったりする

All in One SEO

All in One SEOは、初心者でも利用できるSEO特化型プラグインです。シンプルなインターフェイスでSEO設定を行うことができます。記事ごとにタイトルやメタディスクリプションを編集したり、SNS用のメタタグや構造化データを自動生成したりできます。また、XMLサイトマップも自動生成して検索エンジンに送信できます。

Yoast SEO

Yoast SEOは、高機能で人気のあるSEO特化型プラグインです。ブロックエディタやクラシックエディタに対応しており、記事編集画面からSEO設定を行うことができます。記事ごとにタイトルやメタディスクリプションだけでなく、キーワードやリーダビリティも分析してくれます。SNS用のメタタグや構造化データも自動生成できます。XMLサイトマップも自動生成して検索エンジンに送信できます。

Premium SEO Pack

Premium SEO Packは、有料版しかないSEO特化型プラグインです。しかし、その価格は$44と非常にリーズナブルです。このプラグインは、他のプラグインにはない機能が豊富にあります。例えば、リンクビルダー、ページスピードインサイト、404モニター、リダイレクトマネージャーなどです。これらの機能を使うことで、SEO対策をより高度に行うことができます。

高速化プラグイン(軽量化)

ワードプレスでSEO対策を行うには、高速化プラグインをインストールすることがおすすめです。

高速化プラグインを使うことで、サイトのパフォーマンスやユーザビリティを改善することができ、また、検索エンジンはサイトの速度を評価する要素の一つとしていますので、SEO対策にも効果的です。

この章では、代表的な軽量化するプラグインであるEWWW Image Optimizer、Autoptimize、Imsanityの特徴と機能を比較して紹介します。これらのプラグインは無料版と有料版がありますが、ここでは無料版について解説します。

カトさん

カトさんのサイトでも、これら3つのプラグインは必ず入れています!

また、高速化プラグインは大きく2種類に分けられます。一つは、サイトのファイルや画像などを軽量化するプラグイン(この章)です。もう一つは、サイトのキャッシュを管理するプラグイン(次の章)です。この章では、軽量化するプラグインについて紹介します。

メリット

軽量化するプラグインのメリットは以下の通りです。

  • サイトのファイルや画像などを圧縮や最適化することで、サイズを小さくできる
  • サイトのファイルや画像などを遅延読み込みや非同期読み込みすることで、表示速度を早くできる
  • サイトのファイルや画像などをCDNや外部サービスに移動することで、サーバーの負荷を減らせる

デメリット

軽量化するプラグインのデメリットはほぼありません。強いて言えばWordpressが重くなる、設定項目が増えるため煩雑になる、ですが、メリットの方が大きいです。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、画像を圧縮や最適化するプラグインです。画像はサイトのファイルの中でも最も容量が大きいものです。そのため、画像を圧縮や最適化することで、サイトの読み込み速度を大幅に向上させることができます。EWWW Image Optimizerは、サイトにアップロードされた画像やメディアライブラリ内の画像を自動的に圧縮や最適化してくれます。また、WebP形式やLazy Loadなどの高度な機能も利用できます。

Autoptimize

Autoptimizeは、CSSやJavaScriptなどのファイルを圧縮や最適化するプラグインです。CSSやJavaScriptなどのファイルは、サイトのデザインや機能に影響するものです。そのため、ファイルが多くなったり重くなったりすると、サイトの表示速度が遅くなります。Autoptimizeは、CSSやJavaScriptなどのファイルを自動的に圧縮や最適化してくれます。また、非同期読み込みやCDN対応などの高度な機能も利用できます。

Imsanity

Imsanityは、画像のサイズを自動的にリサイズするプラグインです。画像のサイズが大きすぎると、サイトの読み込み速度が遅くなるだけでなく、サーバーの容量やバックアップの時間も増えます。Imsanityは、サイトにアップロードされた画像やメディアライブラリ内の画像を自動的にリサイズしてくれます。また、画質を保ったまま圧縮する機能もあります。

高速化プラグイン(キャッシュ)

ワードプレスでSEO対策を行うには、高速化に役立つプラグインをインストールすることがおすすめです。

高速化に役立つプラグインを使うことで、サイトのパフォーマンスやユーザビリティを改善することができます。

また、検索エンジンはサイトの速度を評価する要素の一つとしていますので、SEO対策にも効果的です。

カトさん

カトさんのサイトでも、キャッシュ系プラグインは必ず入れています!

この章では、代表的なキャッシュするプラグインであるWP Super Cache、W3 Total Cache、WP Fastest Cache、WP Rocketの特徴と機能を比較して紹介します。これらのプラグインは無料版と有料版がありますが、ここでは無料版について解説します。

高速化に役立つプラグインは大きく2種類に分けられます。一つは、サイトのファイルや画像などを軽量化するプラグインです。もう一つは、サイトのキャッシュを管理するプラグインです。この章では、後者のキャッシュするプラグインについて紹介します。

メリット

キャッシュ系プラグインのメリットは以下の通りです。

  • サイトのページやコンテンツを一時的に保存しておくことで、再度アクセスしたときに素早く表示できる。
  • サーバーへの負担を減らすことで、応答速度や安定性を向上させる。
  • キャッシュされたページやコンテンツをCDNや外部サービスに移動することで、配信速度や地域差を解消する。

デメリット

キャッシュ系プラグインのメリットは以下の通りです。

  • 初心者には取り扱いが非常に難しい
  • 修正が反映されるまでにタイムラグが有る
  • サイトを変更しても反映されない!と勘違いして慌てる事が多くなる

WP Super Cache

WP Super Cacheは、ワードプレスで最も多くインストールされているキャッシュするプラグインです。WP Super Cacheは、サイトのページやコンテンツを静的なHTMLファイルとして保存しておきます。静的なHTMLファイルは、動的なPHPファイルよりも読み込みが早く、サーバーへの負担も少ないです。WP Super Cacheは、静的なHTMLファイルを自動的に生成してくれます。また、CDNやモバイル対応などの高度な機能も利用できます。

W3 Total Cache

W3 Total Cacheは、高機能で人気のあるキャッシュするプラグインです。W3 Total Cacheは、サイトのページやコンテンツだけでなく、CSSやJavaScriptなどのファイルもキャッシュしてくれます。また、キャッシュする方法や場所もカスタマイズできます。例えば、メモリーキャッシュやディスクキャッシュなどの選択や、CDNやクラウドサービスなどへの移動が可能です。W3 Total Cacheは、高度な設定ができる反面、操作が難しいという欠点もあります。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cacheは、シンプルで使いやすいキャッシュするプラグインです。WP Fastest Cacheは、サイトのページやコンテンツを静的なHTMLファイルとして保存しておきます。WP Fastest Cacheは、チェックボックスで簡単に設定できます。また、CSSやJavaScriptなどのファイルの圧縮や結合、画像の遅延読み込みなどの機能も利用できます。

WP Rocket

WP Rocketは、キャッシュ以外の機能も充実した有料版プラグインです。WP Rocketは、サイトのページやコンテンツをキャッシュするだけでなく、画像の最適化やデータベースのクリーンアップなども行ってくれます。WP Rocketは、インストールするだけで自動的に設定が適用されます。また、詳細な設定も簡単に行えます。

内部リンク系プラグイン

ワードプレスでSEO対策を行うには、内部リンク系プラグインをインストールすることがおすすめです。内部リンク系プラグインとは、ワードプレスのサイト内で記事同士を関連付けるためのツールです。内部リンク系プラグインを使うことで、サイトの構造やナビゲーションを改善することができます。また、読者に他の記事を読んでもらうことで、直帰率を下げたり、PVを増やしたりすることもできます。

この章では、代表的な内部リンク系プラグインであるBroken Link Checker、Internal Links Manager、Breadcrumb NavXTの特徴と機能を比較して紹介します。これらのプラグインは無料版と有料版がありますが、ここでは無料版について解説します。

カトさんのサイトでは、Broken Link CheckerとInternal Links Managerを採用しています!

メリット

内部リンク系プラグインのメリットは以下の通りです。

  • サイトのテーマやカテゴリーに沿った記事を紹介することで、サイトの一貫性や信頼性を高める
  • 記事間に関連性や流れを作ることで、読者の興味や理解を深める
  • 記事にブログカードや関連記事などの要素を追加することで、サイトの見た目や魅力を向上させる

デメリット

デメリットはほぼありません。強いて言えばWordpressが重くなる、設定項目が増えるため煩雑になる、ですが、メリットの方が大きいです。

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、サイト内に存在するリンク切れや画像切れを検出してくれるプラグインです。リンク切れや画像切れは、サイトの品質や評価に悪影響を与えるだけでなく、読者に不快感や不信感を与える可能性もあります。Broken Link Checkerは、サイト内の全てのリンクや画像を自動的にチェックしてくれます。また、ダッシュボードから簡単に修正や削除ができます。

Internal Links Manager

Internal Links Managerは、指定したキーワードに自動的に内部リンクを貼ってくれるプラグインです。記事内に同じキーワードが何度も出てくる場合に便利です。Internal Links Managerは、キーワードとリンク先のページを事前に登録しておくことで、記事投稿時に自動的に内部リンクを貼ってくれます。また、日本語やマルチバイト文字列にも対応しています。

Breadcrumb NavXT

Breadcrumb NavXTは、パンくずリスト(ブレッドクラム)を表示してくれるプラグインです。パンくずリストとは、現在いるページがサイト内でどこに位置するかを示すナビゲーションです。パンくずリストは、サイトの構造や階層を明確にするだけでなく、読者が他のページへ移動しやすくする効果もあります。Breadcrumb NavXTは、パンくずリストを自動的に生成してくれます。また、表示方法やデザインもカスタマイズできます。

Googleに関連するプラグイン

WordPressでSEOを行うなら、Googleに関連するプラグインを利用すると便利です。ここで紹介するプラグインを使えば、GoogleのツールやサービスとWordPressを簡単に連携でき、サイトのパフォーマンスや分析を向上させることができます。ここでは、特におすすめの3つを紹介します。

テーマによっては必要無いプラグインもあるので、あなたのサイトの環境に応じて選択ください

XML Sitemaps

XML Sitemapsは、サイトマップを自動的に生成してくれるプラグインです。サイトマップとは、サイト内のページや構造を一覧にしたもので、Googleなどの検索エンジンがサイトをクロールしやすくするために必要です。XML Sitemapsは、サイトマップをXML形式で作成し、Google Search Consoleなどに送信できます。これにより、サイトのインデックス登録や更新がスムーズになります。

Site Kit by Google

Site Kit by Googleは、Googleが提供する公式プラグインです。Site Kit by Googleは、Google Search ConsoleやGoogle AnalyticsなどのGoogleのツールとWordPressを簡単に連携できます。Site Kit by Googleを使えば、WordPressの管理画面から各ツールの測定結果を一覧で見ることができます。また、各ツールの設定やコードの挿入も自動化されるため、手間が省けます。

XML Sitemap Generator for Google

XML Sitemap Generator for Googleは、XML Sitemapsと同様にサイトマップを自動的に生成してくれるプラグインです。XML Sitemap Generator for Googleは、XML Sitemapsよりも高度な設定が可能で、画像や動画などのメディアコンテンツもサイトマップに含めることができます。また、サイトマップの更新頻度や優先度なども指定できます。

この章では、Googleに関連するプラグインの中でも特におすすめの3つを紹介しました。次の章では、プラグインを選ぶ際の注意事項を解説します。

SEO向けプラグインの注意事項

  • プラグインが多いと重くなるので厳選する
  • 競合するプラグインがあるので注意する
  • 正しい設定をして効果を最大化する
    です!

プラグインの選び方

SEOに役立つプラグインは数多くありますが、すべてをインストールする必要はありません。プラグインは、ウェブサイトの目的や特徴に合わせて選ぶことが重要です。例えば、画像や動画が多いサイトなら、高速化に役立つプラグインを優先的にインストールすると良いでしょう。また、プラグインは、評価や更新頻度などを確認して、信頼性や安全性の高いものを選ぶことが大切です。

プラグインの設定方法

プラグインをインストールしたら、適切な設定を行うことが必要です。プラグインによっては、設定画面が複雑だったり、オプションが多かったりする場合があります。その場合は、プラグインの説明やマニュアルなどを参考にして、必要な機能だけを有効にするようにしましょう。また、設定を変更したら、ウェブサイトの表示や動作に影響がないかを確認してください。

プラグインの競合問題

プラグインを多くインストールすると、テーマやサーバーの設定と競合したり、プラグイン同士が競合したりする可能性があります。競合とは、プラグインが互いに干渉して、ウェブサイトの表示や動作に不具合が生じることです。競合を防ぐためには、以下のような対策を行うことができます。

  • 必要なプラグインだけをインストールし、不要なものは削除する
  • プラグインのバージョンや互換性を確認し、最新版に更新する
  • プラグインを一つずつ有効化して、競合するものを特定する
  • 競合するプラグインの設定やオプションを変更する
  • 競合するプラグインの代わりに別のものを探す

以上がSEO向けプラグインの注意事項です。SEOに役立つプラグインは便利ですが、使い方や管理方法に注意しなければなりません。適切なプラグインを選び、設定し、競合しないようにすることで、ウェブサイトのSEO効果を高めることができます。

まとめ

このページでは、WordpressでウェブサイトのSEOを最大限に引き出す方法を一覧で紹介しました。具体的には、以下の5つの項目について解説しました。

  • SEO特化型プラグイン
  • 高速化に役立つプラグイン(軽量化)
  • 高速化に役立つプラグイン(キャッシュ)
  • 内部リンク系プラグイン
  • SEO向けプラグインの注意事項

これらの項目を参考にして、WordpressでSEOに強いウェブサイトを作ることができます。プラグインは、ウェブサイトの目的や特徴に合わせて選び、設定や管理に注意することが重要です。また、プラグインだけではなく、テーマやサーバーの設定もSEOに影響することを忘れないでください。

Wordpressは、SEOに優れた構造や機能を持っており、多くのウェブサイト制作者に選ばれています。しかし、SEOは常に変化するものであり、最新の情報や技術に対応する必要があります。このページでは、Wordpressで設定可能なSEOを一覧で紹介しましたが、これだけでは十分ではありません。SEOは継続的な努力が必要です。キーワード選定や記事作成、リンク構築やデータ分析など、さまざまな要素を考慮して、ウェブサイトの改善やリライトを行うことが大切です。

以上がWordpressを最強にするSEOの設定一覧です。パーソナルジムやヨガ教室などのオーナーの方々に向けて、初心者でも簡単にできる設定やテーマ、プラグインなどを紹介しました。ぜひ、参考にしてください。

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